♪ HAPPY TAIL ♪

里親募集と動物愛護活動ブログ。1匹1匹の幸せを願って。。。 @茨城

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野良犬チロから家庭犬 チロへ〜近況〜

まただいぶブログの更新が滞ってしまいまいました(^_^;)チロのまたその後の様子を記録しておこうと思います。

うちにきて約3ヶ月経ちました。
最近抜け毛がものすごくて、ブラッシングに慣らしてからはほぼ毎日ブラシします。
抜いても抜いても出てくるチロの毛(^^;;
栄養状態が良くなったことや、暖かい家の中に入れたことで換毛が促されたのかもしれません…まるで痩せたかのように見えますが、これでも太ったんですよ(笑)
以前はお尻の骨がもっと浮き出ていましたから。

↓これは1番最近のチロ。ブラッシングして毛玉を切って、体を拭いてだんだん綺麗になってきました(^^)


↓毛玉を切る前。尻尾にも毛玉があるのがわかります。


↓耳の後ろの毛玉


↓両耳の後ろと、尻尾にあった大きな毛玉の一部。


チロにはとにかくいろいろと慣らすことをやってきました。
お手入れを受け入れられるようにしたり、人と暮らす上で遭遇するであろう様々な刺激に慣らしてあげることはとても重要です。無理のないように、チロの様子を見ながら怖がらせないように丁寧に。
平気なことが増えれば、人も犬もよりストレスなく楽しく生活ができますよね。
体を触る事、ブラッシング、体をタオルで拭くこと…触ると手が黒くなるほど汚かったチロを早くシャンプーしたかったのもあり、念のため口輪も慣らしていました。動物病院で受診する際なども役に立つ可能性がありますしね…(やっておいて損はないかなと)
できれば1ヶ月後くらいにはシャンプーできたらいいなーとは思いますが、シャンプーはかなり怖いことだと思うので、少しでもストレスを軽減するにはどうしたらいいかな…と考えています。
次は爪切りにも慣らさなくては…と課題はまだまだ山積み(^^;;
でもチロが変わっていく姿こそが、私のモチベーションです。だから楽しみながら、毎日チロと接しています(^^)

↓毎日抜けるチロの毛。クッションが出来そう。


最近家族に、チロの目が優しくなったね、と言われました。うちに来たばかりの頃は怖い顔をしていたよ、と。
確かに表情も変わったし、前は撫でるとと筋肉が緊張してガチガチだった体が柔らかく感じられるようになりました。
少しのことでビクビクするのは変わらずでも、パニックになることはかなり減りました。

↓他の犬たちとコミュニケーション。


↓いろいろな人に慣らすことも重要。


どんなにチロがビクビクしようが、パニックになろうが、リードを持つ私の心は常に平常心。それはリードから伝わるんですよね。
そうするとチロも落ち着いてくれます。

↓雪が降った時。


散歩ではまだリードが怖い時もありますが、リードがどこかに引っかかったりしないよう気をつけてさえいれば問題なく普通に歩けるようになりました。においが嗅ぎたい時などは自分からほんの少し引っ張ることもできるようにもなりました。
引っ張りグセはつけないようにしながらも、いざというときはリードでコントロールすることもあるかもしれないから、少しくらい力がかかることには慣れさせておかないと。


先日、チロが野良だったころに見ていてくれていたTさんが愛犬と一緒に、チロに会いにきてくれました。
またその時の様子は後日(*^^*)今度はなるべく間開けず更新したいと思います(^^;;
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| 保護日記 | 00:32 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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野良犬チロ、家庭犬への道~センター引き出しから1カ月~

先日はチロをセンターから引き出すまでの経緯を書きましたが今日はそれからこの1ヶ月のことをまとめようと思います(^_^)


~11月17日から11月25日まで~
センターからチロを乗せ、車がまず向かったのは協力していただける動物病院でした。感染症のリスクがあったのと、駆虫等を行う為病院で1週間様子を見ていただくことになっていました。
環境の変化、不安、恐怖から逃走しようとしたり攻撃性を見せる可能性が高い時期だったのでお散歩はせずとりあえず獣医師さんやスタッフさんにおやつを与えてもらいながらコミュニケーションをとってもらい、外部寄生虫、内部寄生虫の駆除を行いました。

~うちに保護して1週間目~
病院から自宅にチロを移動。
とにかく安心させることを心がけ環境を整え、いつでも見られるよう私の部屋にサークルとクレートを設置しました。
怯えているので無理なことは一切せず、ただただ安心させるよう接して行きました。
ひどい下痢が続いたので動物病院へ。パルボ検査は陰性で一安心。ただし悪さをしている菌が見つかり1週間薬を飲ませ、便が固まりました。
リードを極端に怖がるので、散歩に連れ出す為の第一段階としてリードを着ける練習、ハーネスの装着(バックルの音にも慣らす)、体を触ることに慣らすことから始めました。
家族にもおやつをあげてもらい、少しずつ人にも慣らすように。
私に対しての警戒心はかなり薄れた様子。
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~2週間目~
体調が整い、ハーネス装着、リードも着けられるようになったのでクレートごと外に運び扉を開けると外に出てくれましたが怖がって一歩も歩かず…
次の時にはクレートからすら出てこなくなりました。
そこで今度は徐々に外に慣らすことを始め、トイレのタイミングを見計らって出すようにしました。1歩、また1歩と歩けるようになるも、まだまだ「散歩」と言うには程遠く、怯えながらもゆっくり辺りを確認。
また、自分が動く度にリードが動くことに怖がる、またリードに少しでも力かかるとパニックになるので、絶対に力を加えないようにし、リードはしっかり持ったままただ近くで見守る状態でした。
職場である犬の幼稚園にも連れて行き、チロのストレス度合いやボディランゲージを常に観ながらスタッフ、犬がいる環境に慣らして行く。
↓怖がってクレートからでないチロ。
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↓出られるようになる
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~3週間目~
だんたんと環境に慣れ、幼稚園でもクレートから出て来られるように。
他の犬ともサークル越しに挨拶できました。
散歩はクレートごと外に運び、外でチロを出し、リードを張らないようチロの行きたい方にクレートを持って私がついていく。(リードが張ると怖がらせてしまうし、私の行きたい方にはついてこない為)
そうして散歩とはまだ言い難いようなものでも徐々に歩く距離が伸び、チロの不安も少しずつなくなってきているようでした。かなり順調です。
ハウストレーニング(クレートに合図で入る、中を安心でき落ちつける空間にする)の基礎を今のうちから開始。
↓スタッフからおやつをもらうチロ
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↓幼稚園の犬たちと挨拶
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↓うちに来た時からクレートには慣らしている為、問題なく待機できている
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~4週間目から現在~
散歩がかなり歩けるようになり、私の方にも少しずつついてくることができるように。
ただ、まだ私とリードいっぱい距離をとって歩いている状態です。もっと近くで歩けるようになることも課題です。
とにかく声かけし、安心させることでチロも一歩一歩を踏み出す勇気を出してくれます。
また、リードに力がかかったりリードが物に接触するとパニックになるのでとにかく脅かさないよう気をつけています。
怖い時の脱糞、ビビリしょんはだいぶなくなりました。

↓逸走防止のため首輪2本、ハーネス、ダブルリードでお散歩(^_^;)
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もうすぐうちに来てから1ヶ月ですが、ここまでの経過はかなり順調です(^_^)
感情を見せなかったチロの尻尾が少しだけ左右に振れる時が出てきました。そういう小さな変化の積み重ねがいつか大きな変化になっていくんでしょうね♪
とにかく、チロに今一番教えたいことは人といることは安心、安全、楽しいんだよ!ってことです。

2ヶ月目の課題はお散歩はもちろん、お手入れ(例えば爪切りなど)の為にも口輪に慣らすこと、触られることに慣らすことはもちろん、いずれ抱きあげられることに慣らす為の準備などをあくまでチロの様子を見ながら無理のないよう行って行く予定です。

今後もチロの成長をお楽しみにo(^_-)O
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| 保護日記 | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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野良犬のチロとの出会いからセンター引き出しまで

10月はじめに、とある公園で初めてこの子と出会いました。

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その日は公園で犬のしつけ方教室が行われていて、たくさんの飼い主さんとワンちゃんたちが集まっていました。
そこにふらっと現れて、近くで興味深そうにその様子を眺めていたこの子。

公園付近に2年ほど住み着いていた野良です。
たまたましつけ方教室に来てらっしゃったご近所の方(Tさん)が、この野良ちゃんに餌をあげているということで、よく事情を知ってらっしゃいました。
2年前、公園に捨てられてしまったのではないかとのことでした。まだその時は子犬だったようです。
Tさんはこれまでに何度も飼おうと試みたようですが、捕まえることができずにいました。
「体を触ることはできても、いざ捕まえようとすると逃げてしまうんです・・・」
そう言って心配そうに視線を落としました。この子の心の奥にはきっと強い警戒心がある・・・人を信用できなくなった出来事があったかもしれません。
その犬は『チロ』と呼ばれていました。

市が主催のしつけ方教室だったので、その場には市職員の方もいて、チロのことは把握していました。県の指導センターでも何度も捕獲を試みているようだと話してくれました。センターは一般の方から野良犬の苦情が来れば捕獲に動きます。確かに野良犬を迷惑に思う人もたくさんいるでしょう。
だけど2年間、チロは誰にも捕まらずいました。

Tさんにしか触らせないと聞いていましたが、公園の片隅で寝そべっているところにそっと近寄ると、私にも撫でさせてくれました。
たったひとりで生きてきた、強さと寂しさを宿したような目をしていました。
Tさんには「うまく保護してくれれば、私がサポートします」とお話をして、その日は帰りました。

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それから約1ヵ月後の11月9日。電話がありました。最悪の知らせです。
チロが指導センターに捕獲されていました。
センターでは1週間の抑留後、飼い主が現れなければ殺処分です。
チロを救い出したい、そう思いましたが、センターに一度入れば出すことは簡単なことではありません。
それなりの責任と、覚悟が必要です。
だけど考えている時間はありませんでした。
餌をあげていたTさんが飼いたいとの申し出もありましたが、一般の方の引き出しは本当の飼い主でなけばできません。
私はすぐ知り合いの愛護団体さんに連絡、引き出してもらえないかお願いし、センターの方にも連絡。
センター職員さんからは野良なので扱いが難しく逸走の危険性もあることから一般の方がすぐに飼う事は不可能だろうということを言われました。それは私も同意見だったので、私が保護するということを条件に(センターの職員の方は私がドッグトレーナーということを知っていたので)承諾をもらいました。

そして11月17日。
その日、久しぶりにセンターの中に入りました。
たくさんの犬がいました・・・人が来たことが嬉しくて嬉しくて、嬉しそうにぶんぶん尻尾を振る子、その様子を静観する子、片隅で怯えている子、奥の方でうずくまり、動かない子・・・
どうしてここに来なければならなかったのか。悔しさと苦しさで胸がいっぱいになって、どの子も救い出したい気持ちでいっぱいになりました。救えない子がたくさんいることはとても辛いですね。
私はチロを車に乗せ、そこにいたすべての命の重みをを背中に感じながらセンターを後にしました。



それからこの1カ月の事は、また後日・・・
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| 保護日記 | 16:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近の出来事 ~5月、6月の譲渡について~

またこのブログをしばらく放置してしまいましたが、5月、6月は子猫ラッシュで大変でした。
とはいえ、私は里親探しと里親希望者さんからのメール・電話対応、譲渡の際のお届けの役目で、自分自身で保護はしていないので(仕事の都合で子猫の保護が今出来ない状態)、本当に大変だったのは保護の協力を申し出てくださったRさんと、捨て猫の乳飲み子を育ててくれた友人のMさんだったのではないかと思います。
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5月始めの時点でRさん宅には野良の保護母猫2匹(餌をやっている方から妊娠したと相談があり人慣れしていた為保護)と目も開かない子猫10匹が・・・そこに私の知人が見つけた捨てられていた目が開いたばかりの子猫6匹を保護してくださるとおっしゃってくださり、6匹は2匹の乳母の元すくすくと育つことができました。
がんばってくれた母猫2匹にも本当に感謝です。
Rさんの保護していた猫たちの里親探し、譲渡は私も協力させていただき、今は母猫2匹含め、ほとんどの仔猫が譲渡を終えることができました。
譲渡が落ち着くまでの約2カ月間、本当に大変な思いをしながらも明るく前向きなRさんに私も精神的にどれだけ救われたか。

そして友人Mさんが見つけた3匹の子猫の方は、彼女がミルクで育てると宣言してくれ猫風邪の目やにで目がぐちゃぐちゃだった子猫も徐々に顔も綺麗になり、元気に活発に育ちました。
乳飲み子のお世話は本当に気を使うし大変。寝る間も惜しんで細やかなケアをしてくれたおかげで、無事に3匹とも素敵な家族の元に送り出すことができたのです。

本当に、この活動をしていると人の優しさに泣きそうになることが何度あることか。
年々涙腺が弱くなってますし(笑)

とりあえず、今年の第1回子猫ラッシュは過ぎようとしています。
とにかく増える勢いはすごいのです。
いつまでいたちごっこが続くのでしょうか・・・
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犬の方は成犬1匹、私の勤めているドッグスクールの方にご相談があり、エネルギッシュなとてもかわいい柴系雑種の子だったのですが、飼い主さんのご年齢とご病気があり、手放したいとのことで6月に譲渡しました。
飼い主さんのお話を聞くと、それまでちゃんと飼ってらしたので、里親を探すことにしたのも家族で話し合った上での苦渋の決断で、本当に犬の為を思ってとのことという気持ちが伝わってきました。
飼い主さんの年齢、体調、ワンちゃんの若さとエネルギッシュさ、大きさなど様々なこと、これからのことなどを考えると私も里親を探すという判断で仕方ないなと思いました。

「最後まで飼うこと」というのは、動物を飼ううえでは最も大切なことで、日ごろの啓発活動の際には声を大にして言っていることですが、飼う前の知識不足や、ご高齢の方が動物を飼うことが増えている今の現状で、こういったケースは多い訳です。
今までの飼い主さん宅の玄関には1日の犬の世話のスケジュールを細かくメモした紙が貼ってあり、家を出る際にはその紙がやけに切なく哀しく感じられました。
飼い主さんが一番、こんな未来を望んでいなかったでしょう。

何もわかっていない犬を乗せた車は、涙ぐむ飼い主を背に新しい家へと出発しました。
里親さんにはとても喜んで迎えてもらい、今とてもかわいがってもらっています。

これからまた、こういったケースに直面することがあるんだろうなと思います。
今回ご相談を受けた際、飼い主さんには最初に「里親を探すことはできますが見つからないというケースもあることを覚悟してください」とお伝えしていました。
飼ったからにはその子の全責任が飼い主にあるのだと、再度確認してほしかったからです。
飼い主がいなくなったペットを待つ運命は残酷なものなのです。彼らは誰かの助けがないと生きられないのです。

「最後まで飼うことの大切さ」「飼う前に良く考えることの大切さ」
時には「動物を飼わない」という選択も大切だということ。声を大にしてこれからも言っていかなくてはならないことです。

気が付いたら長文になってしまいましたが、譲渡に関してのここ最近の出来事でした。
これからも私のできることを続けて行きます。
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| 活動日記 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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負傷犬、脚と心のリハビリ中!

去年の年末の話です。

畑にガリガリの犬が横たわっていたらしい。
見つけたKさんがそばに行くと、怯えて逃げてしまったそう。
しかも、よく見ると左の前脚をケガしている・・・
皮がめくれ、肉が見え、あまりにも痛々しい。
犬好きのKさんは、その犬のことが心配になり、ほっておけなくなってしまった。
毎日見に行き、餌を与え、やっと10日目にして触らせてくれるようになったようです。
Kさんの気持ちが届いたんでしょう。

保護してすぐに動物病院へ連れて行ってくださいました。
脚はイノシシの罠にかかったのか、誰かに虐待されたのか・・・
手術の場合ウン十万かかると獣医師に言われましたが、幸い手術での切断は免れ、薬での治療となりました。

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「前に飼っていた犬に、どこか似た優しい目をしている・・・」

Kさんが前に飼っていた子も雑種。とてもかわいがってらっしゃいました。
まだまだお元気ですが、御夫婦2人暮らし。
御自身の年齢を考えると今後犬を飼うことはできないとおっしゃって、里親を探したいとのことです。

仮名くりちゃん。
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穏やかな女の子です。
半分から垂れたお耳と、個性的なお顔の模様がとても魅力的な美人さんです。
推定年齢2~5歳といったところでしょうか。
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私が初めてくりちゃんに会いに行ったときは少し怯えていましたが、少しすると頭をなでさせてくれました。
保護当時首輪はなく、やせ細っていたのでノラだった可能性が高いです。
人に甘えたがるその姿を見ると、以前は誰かに飼われていたように思います。
動物指導センターに問い合わせてもくりちゃんらしき犬を探しているという届け出はないとのこと。
誰も探していない・・・捨てられたのでしょうか。

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脚は傷がふさがり、だいぶ良くなってきました。
Kさんの想いが、くりちゃんの心と体の傷を癒しているように感じました。

左前脚は不自由になりましたが、散歩もできますし、生活に支障はありません。
くりちゃんにあたたかい家族ができることが、Kさんの一番の願いです。

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どうぞよろしくお願いいたします。
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| 成犬 | 14:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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